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2008/02/14. Thu bookmark

【もじらじ】 vol. 4

マット
「おはようございます!」
リュシュカ
「おはようございますv」
マット
「何か久しぶりですね」
リュシュカ
「あまちゅあモノカキのひとがここのところ、ひとりでわーっとなってあーっとなってがーっとなってたらしいですからね」
マット
「……あまりよくわからないのですが」
リュシュカ
「『言わぬが花』だそうです」
マット
「はあ」
リュシュカ
「あまりキャパシティ大きくないのに無駄に恰好付けですし」
マット
「……あ ディレクターから『そんなことはどうでもいいから先に進め』と」
リュシュカ
「ぶっちゃけ当の本人ですけどね。……ということで」
マット
「【もじらじ】第四回スタートです」
リュシュカ
「放送は関東の片隅CW放送局からお送りしますv」

**** bookmark

リュシュカ
「ところで今日はバレンタインですね♪」
マット
「……あのすみません」
リュシュカ
「はい?」
マット
「『ばれんたいん』とは」
リュシュカ
「ああ、ドイツではまだ始まって10年ほどですからねー。日本発祥の、『大切なひとにプレゼントと一緒に想いを伝える日』だそうですよ」
マット
「詳しいですね」
リュシュカ
「私もラボの同僚に教えてもらったんです。どうにも流行に弱くて……えーと、あまちゅあモノカキのヒトにもらったメモによると、『お菓子屋、花屋、その他メーカーによる陰謀』だそうです」
マット
「はあ」
リュシュカ
「なお、日本では女の子から男の子へ……だそうですが、ドイツは男性から女性へ、だそうですよ」
マット
「えーと、つまりはお祭りなんですね」
リュシュカ
「みたいですー」
マット
「いろいろ考えますねえ……」
リュシュカ
「でも、シャイな男性にはいいですね」
マット
「……」
リュシュカ
「え? どうしました、マットさん」
マット
「いえ。……リュシュカさん、この放送の収録終わりましたら何か食べにいきましょうか」
リュシュカ
「え? いいですけど……唐突ですね」
マット
「ま、気にしないで」

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リュシュカ
「で、前回ゲストを呼ぶ、という話をしていたのですが」
マット
「すみません、スケジュールが合わせられませんでした!」
リュシュカ
「どうもみなさん夜がいいみたいで……」
マット
「というわけで、次回の放映は深夜帯になりそうです」
リュシュカ
「……マットさん、この出演交渉リストを見てみたんですが」
マット
「はい」
リュシュカ
「子供達は夜行性だから朝は無理なのはわかります……クレイグさんも条件つきなのですぐは無理、というのはわかったんですが……これ……」
マット
「はい? あ、ラング博士ですね」
リュシュカ
「『朝はまともに頭が動かん』って」
マット
「徹底的に夜型らしいです」
リュシュカ
「意外すぎます……」

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マット
「というわけでお時間がやってきてしまいましたー。今回短いですが」
リュシュカ
「あまちゅあモノカキのひとが『通勤中なのですみません』とのことです」
マット
「次回はもうちょっと長いといいですね」
リュシュカ
「そうですねー」
マット
「では、次回をお楽しみに♪」
リュシュカ
「しーゆー♪」

2008/01/15. Tue bookmark

【もじらじ】 vol. 3

マット
「こんばんはー」
リュシュカ
「こんばんはv いつでも突発放映の『もじらじ』です~」
マット
「今日はまた突然ですね……」
リュシュカ
「思い立ったが『もじらじ』っ! とってもヒト遣いが荒いですね♪」
マット
「……いつもに増して言葉が冴えてますね……」
リュシュカ
「本当はマットさんが怒るべきなんですよ?」
マット
「いや……その。それはやまやまなんですが」
リュシュカ
「が?」
マット
「オリジナル小説の登場人物が出演拒否したら、それはイコール小説が書かれないのと同じなので」
リュシュカ
「……そうね」
マット
「というわけで、いきなりの深夜放送スタートです」
リュシュカ
「こちらCW放送局からお送りいたします♪」

リュシュカ
「ところでマットさん、お正月はいかがでしたか?」
マット
「あー……特に何もなく……」
リュシュカ
「何も?」
マット
「特に長期休暇とかありませんからね……」
リュシュカ
「ないわね……年中無休ですもんね」
マット
「新年はあいつらと迎えましたし」
リュシュカ
「私も、実家にちょっと顔出しただけで終りだったわ……」
マット
「何気に俺たち、福利厚生厳しい職場ですよね」
リュシュカ
「ご飯にも買い物にも困らないけど、休暇だけは取れないわね」
マット
「仕方ないんですよね、国家機密ですから」
リュシュカ
「そうなんでしょうね……ってマットさん、言っちゃダメですよ」
マット
「うーんまずいですか」
リュシュカ
「まずいですよ」
マット
「……聞かなかったことに」
リュシュカ
「よろしくお願いしますv」

リュシュカ
「ところで個人的に質問してみたいことがあるんですけど」
マット
「何ですか?」
リュシュカ
「マットさん、恋人とかはいないんですか?」
マット
「……一体何を」
リュシュカ
「いや、実はハガキが来ていて……」
マット
「ハガキ、来てたんですか? って、普通に読めばいいじゃないですか」
リュシュカ
「『匿名希望。マットさんに恋人がいるのかリュシュカさんから個人的に聞いてみてください』……とそういうリクエストで」
マット
「……(ハガキを見つめる)……今はいません」
リュシュカ
「では好きな人とかは」
マット
「突っ込みますね」
リュシュカ
「普通ここまで来たら突っ込むでしょう?」

マット
「……今のところは」
リュシュカ
「本当に?」
マット
「……はい」
リュシュカ
「逃げ腰ね」
マット
「そんなことはないですが」
リュシュカ
「あやしーなー」
マット
「──気になるひとはいるんですが」
リュシュカ
「ですが?」
マット
「俺には勿体無いヒトなので」
リュシュカ
「……マットさん」
マット
「はい?」
リュシュカ
「それこそ勿体ないですっ」
マット
「……はい?」
リュシュカ
「マットさん、ただでさえおとなしいんですから、そこは押さなきゃだめですよっ!」
マット
「押さなきゃって……」
リュシュカ
「マットさんにも幸せになる権利があるんですからっ!」
マット
「いや、俺はいいです……」
リュシュカ
「ダメです!」
マット
「ダメって……」
リュシュカ
「じゃ、こうしましょう」
マット
「はい?」
リュシュカ
「私をその人と思って告白してみる」
マット
「……」
リュシュカ
「どうしたの?」
マット
「いや、リュシュカさんをそんなことに使うわけには……」
リュシュカ
「べつにいいわよ」
マット
「……たすけて(ぼそ)……」
リュシュカ
「何か?」
マット
「いえ。……」
リュシュカ
「じゃ、やってみましょv」
マット
「……いいんですね?」
リュシュカ
「? はい」
マット
「……」
リュシュカ
「……」
マット
「──あなたが、好きです。リュシュカさん」
リュシュカ
「……」
マット
「……何で逃げるんですか」
リュシュカ
「え、え、いやそんな真剣な顔で迫られたら」
マット
「演習なら真剣にやりますよ」
リュシュカ
「しかも、何で私の名前」
マット
「その人のつもりで、って言ったじゃないですか」
リュシュカ
「いやその、言いましたけどっ」
マット
「……」
リュシュカ
「……」
マット
(笑っている)
リュシュカ
「何笑ってるんですかーーー!」
マット
「……いえ……面白いなー、と……」
リュシュカ
「もー、からかわないでくださいよっ」
マット
「すいません……」(笑い続ける)
リュシュカ
「もー。……」

マット
「というところでよいお時間になりましたー」
リュシュカ
「今回もゲストなしでごめんなさーい。次回こそは……!」
マット
「で、一体誰が来るんでしょうか」
リュシュカ
「リクエスト多数はマットさんの上司の方ご希望みたいですけど」
マット
「ああ……でもジーリングさんとかラング博士というお声もありますね」
リュシュカ
「ひとまず予定は未定ですー」
マット
「引き続きリクエストや質問お待ちしていますー!」
リュシュカ
「それでは次回がいつか不明ですが、もじらじ3回目、特大編でした~。それではおやすみなさい」
マット
「あでゅ」
リュシュカ
「……なぜいきなりフランス語なんでしょう」
マット
「中のひとがよく言っているので」
リュシュカ
「そんな誰もしらないことを……」

2007/12/25. Mon bookmark

【もじらじ】 vol. 2

マット
「Frohe Weihnachten!」
リュシュカ
「Frohe Weihnachten! ……ていきなり言っても多分分からないんじゃ」
マット
「Merry Christmas!でいいんじゃないか、と思ったんですが、あまちゅあモノカキのヒトが、ドイツ人なんだからドイツ語で挨拶してみなさいと」
リュシュカ
「伝わらなきゃ意味がないような気がしますが……クリスマスおめでとうございます!」
マット
「……何か混ざってるような気がするんですが」
リュシュカ
「気にしちゃ負けですよv」
マット
「ということで、原作者提供自己満足のクリスマス便乗もじらじスタートです~」
リュシュカ
「こちらCW放送局からお送りいたします♪」

マット
「しかし日本は雪が降らないんですね~」
リュシュカ
「あ、それはここらへんだけみたいですけど。日本は北から南まで長いんで、地域によって全然気候が違うらしいですよ。だから雪がすっごく積もっているところもあればまだ半袖で過ごしているひともいるんですって」
マット
「へえ……日本て広いんですねえ」
リュシュカ
「マットさん、広いんじゃないです、長いんです」
マット
「ああ、なるほど……(世界地図を広げてみる)……あ、俺たちが住んでいるところ、この北海道というところより北ですね。この樺太というところが近いみたいです」
リュシュカ
「こちらは11月入ると冬ですもんね。時計を修正して冬時間になるんですよー」
マット
「え、日本て冬時間ないんですか?」
リュシュカ
「ないらしいんですよ」
マット
「それじゃ昼間短いですよね」
リュシュカ
「そうですねー。あまちゅあモノカキのヒトが仕事から帰るともう真っ暗だって」
マット
「もったいない」
リュシュカ
「まあ土地柄だってことですねー。で、11月末~12月頭にかけての日曜日に『待降節』にはいります」
マット
「Adventですね。今年は12月2日でした」
リュシュカ
「毎週日曜日にシュトーレンを切り分けて食べるんです。ドレスデン発祥なので、日本ではドレスデン・シュトーレンという名前で売っているみたいですよ」
マット
「あ、うちもやってました。お袋が待降節直前に焼くんですよ。いわゆるドライフルーツの入ったバターパンに粉砂糖をたくさんかけるんです。日が経つとどんどん味がしみていくんですよね」
リュシュカ
「自宅で焼いていたんですか。うちはクリスマス・マーケットでドロテアが毎年買ってきてくれて、彼女の家のパーティに混ぜてもらってました」
マット
「うちは昼ごはんと一緒でしたね。お袋が仕事が昼から夜にかけてなんで」
リュシュカ
「同じクリスマスでも想い出は違うものですねえ」
マット
「あとニコラウスが12/6にくるんですよ。よい子にはお菓子をくれるんだけど、悪い子は小枝でぶたれるんで、クリスマスが近づくとみんなおとなしくなるんですよね」
リュシュカ
「サンタクロースね。もらったのはお菓子だけ?」
マット
「子供の頃は、玩具ももらったりをしましたけど。アルバイトするようになってからは、24日にお袋とプレゼント交換をするようになりましたね」
リュシュカ
「そうね、私もそうだった。こっそり秘密でクリスマス・マーケットに出かけて、皆に見つからないようにプレゼント買ったりしてたわ」
マット
「24日になるとお袋の仕事が遅くなるんで、迎えに行って、その日は寝て、翌朝前日に仕込んでおいたローストチキンを焼いて。取り分けるのは俺の仕事で」
リュシュカ
「……なんか、お腹がすいてきたわ……」
マット
「そうですね。あとでどこか食べにいきましょうか」
リュシュカ
「今朝、シュトーレン焼いてきたの。出来立てだからあまり味しみてないけど」
マット
「へえ」
リュシュカ
「一人暮らしするようになってから、いろいろ作ってみるようになったの。よければ」
マット
「はい」
リュシュカ
「……足りるかしら」
マット
「リュシュカさん、俺ケーキをそんなにがっついたりしませんよ……」

マット
「というわけで、もじらじ2回目は『クリスマスの思い出』話でした~」
リュシュカ
「そろそろ次回はゲストをお呼びしたいですね♪」
マット
「ゲストのリクエストや質問お待ちしております~」
リュシュカ
「勿論パーソナリティーに対する質問でもいいですよv」
マット
「あ、ここであまちゅあモノカキのヒトからお知らせが」
リュシュカ
「なんでしょ?」
マット
「先ほどSNSの足跡が29400Hitを越えたそうですよ」
リュシュカ
「みなさまご訪問いただきありがとうございますv」
マット
「恐らくこのぶんだと年末年始あたりに30000Hitになるだろうと思われるので、お暇な方は狙ってみてくださいとのことです」
リュシュカ
「皆様への25000Hitの出し物を悩んでいる間に、そんなになっちゃったんですね……」
マット
「なので、御礼の品はちょっと大きめのものにしたいと考えているらしいです」
リュシュカ
「あわせてっていうことですね!」
マット
「はい。予告ということで」
リュシュカ
「よろしくお願いしまーす!」

2007/12/17. Mon bookmark

【もじらじ】 vol. 1

マット
「皆様おはようございます!」
リュシュカ
「おはようございますv こちらはいいお天気ですよ〜……でも」
マット
「でも?」
リュシュカ
「あのあまちゅあモノカキのひとは一体何をしてるんですか?」
マット
「何か朝に私的に驚きのニュースを某橙SNSで伝えられて、驚いているうちにバスに逃げられて、一生懸命自転車漕いだら息を切らして、リポDを買って飲んだらむせかえったと」
リュシュカ
「変なヒトですね……何でそんなに漫画みたいなんでしょうね」
マット
「ヒトに笑われる人生上等、とか言ってますよ」
リュシュカ
「意味があまりよくわかりませんが……」
マット
「見事に予想通りぐだぐだですが、CW放送局よりこのままお送りしまーす」

リュシュカ
「嬉しいことに、早速お葉書を頂戴いたしましたー」
マット
「ありがとうございます。では読ませていただきまーす」
リュシュカ
「○○県のZueさんからです。『マットさんとリュシュカさんのお互い好きなところと嫌いなところを教えてくださいv』とのことです」
マット
「……」
リュシュカ
「そのものすばりな質問ですね〜。……マットさん、どうしました?」
マット
「いえ……何でも……」
リュシュカ
「では私からv マットさんは素直で可愛いです」
マット
「可愛いってそれ……」
リュシュカ
「はい? 何か……」
マット
「いえ……いいです……」
リュシュカ
「嫌いというか、気になるのは今みたいに黙ってしまうことですね」
マット
「……すみません」
リュシュカ
「いえいえ(にっこり)。さて、マットさんの番ですよv」
マット
「そうですね……天然で面白いです」
リュシュカ
「そうですか?」
マット
「普段はしっかりしてるんですがちょっとしたところが」
リュシュカ
「そうかしら……」
マット
「嫌いなところはないですけど、あまり『可愛い』とか言わないでくれると」
リュシュカ
「どうして?」
マット
「いえ……その」
リュシュカ
「せっかく可愛いのに」
マット
「あの……ほめてもらってるんだと思いたいんですが、俺ももう25なので」
リュシュカ
「だめなの?」
マット
「いえ……いいです」

リュシュカ
「と早くもお時間になってしまいました」
マット
「ご挨拶もそこそこですがごきげんよう〜」

2007/12/14. Fri bookmark

【もじらじ】 β.

マット
「おはようございまーす」
リュシュカ
「おはようございますv」
マット
「現在、『もじらじ』放送にむけ、鋭意あまちゅあモノカキのひとがいろいろ準備中のようです」
リュシュカ
「おだてられると舞い上がるタイプですからねー」
マット
「……率直ですね」
リュシュカ
「事実ですv まあそのほうがいいですよー。一次創作ってのは常に旬ジャンルにして、究極のマイナーですから」
マット
「書き手のモチベーションが命ですからねー」
リュシュカ
「リクエストがもらえるなんてすっごく幸せ者ですよv」

マット
「で、現在の決定事項ですが」
リュシュカ
「そんなにたくさんは決まってないんですけどねー」
マット
「まず日記タイトルに【もじらじ】+ナンバーが入ります。
バックナンバーはコミュにログをとるそうです」
リュシュカ
「まあ基本的なところですねー」
マット
「中身はぐだぐだでいきます」
リュシュカ
「これはですねー、『シリアスは本編でやるから』……だそうです」
マット
「あと、俺たちのスタンスなんですが『役者さん』だそうです」
リュシュカ
「? どういうことでしょう」
マット
「どうしても物語中の当人だと、立場であるとか時間軸などの都合で俺たちが出会えないキャラクター達がたくさんいるじゃないですか」
リュシュカ
「ああ、なるほど。ゲスト対策ですね」
マット
「せっかくリクエストしてもらっても、呼べないとなるとさみしいですからねー。だから俺たちは限りなくキャラクターに近い記憶と性格をもつ役者である、と」
リュシュカ
「というわけで、こわいけど某博士とかも来てもらえますよ」
マット
「リュシュカさん顔が堅くなってますが」
リュシュカ
「だ、だだだいじょうぶですよ?」

マット
「あと問題がひとつあるんですが」
リュシュカ
「ネタ関係ですねー」
マット
「あまちゅあモノカキのひとのスタンスは、隠さなければならないネタはラストだけで、キャラクターの裏設定はそんなに隠さなくていいものらしいんですが」
リュシュカ
「人によってはネタバレしすぎかもしれませんし、まだ読んでないかたからするとすべてがネタバレにあたるということにもなりかねないですしね」
マット
「ただ、それも人によっては手をつけるとっかかりになることもあるようなので、バランスが難しいところです」
リュシュカ
「なので『多少』のネタバレ上等!というスタンスになりそうな感触です」
マット
「それでもよければやりましょう、というところでしょうか」
リュシュカ
「放送時にはご注意文を掲載しましょう。そして『同意する』を選択して『次へ』を」
マット
「そんな機能ありませんよ、リュシュカさん」
リュシュカ
「……たまにはボケてみたかったんです」
マット
「す、すみません」
リュシュカ
「いつもツッコミになっちゃうんですもの……」
マット
「そんなことないですよ。リュシュカさんは立派にボケを務めてますから」
リュシュカ
「マットさん、それほめてません」
マット
「……^^;; というわけでそろそろお時間です」
リュシュカ
「マットさんまだ話がおわってません(TT)」

ぷつ(録音がきれた音)

2007/12/12. Wed bookmark

【もじらじ】 α.

マット
「おはようございますー」
リュシュカ
「おはようございますv ……てお昼ですけどね」
マット
「ああすみません、うっかり台本通り読んじゃいました」
リュシュカ
「実はこれ、録音二回目なんですよ。これ放映できるといいですねー」
マット
「ディレクターが日記消えた時に、慌てて切断ボタン押しちゃったんですよね。もしかしたら戻るボタンで救えたかもしれないのに」
リュシュカ
「バカですね」
マット
「……というわけで、CW放映局よりパーソナリティーはGateOdyssey?から出張してまいりましたマティアス=シーヴァーズことマットと」
リュシュカ
「リュシュカ=ミラーがお送りいたしますー」

リュシュカ
「で、今回いきなり文字ラジオを始めた経緯というのは一体」
マット
「今朝どうやらあまちゅあモノカキのヒトが、ネタがなかったらしいんですよ」
リュシュカ
「……はあ」
マット
「本当は28話が書きたいらしいんですが、どうやら課題が書き上がらないことには手がつけられないということでせめて小ネタが書きたかったらしく」
リュシュカ
「……マットさん」
マット
「はい」
リュシュカ
「またあまちゅあモノカキのヒトにいいように遣われてるじゃないですかー」
マット
「あははは」
リュシュカ
「『あははは』じゃないですー! ……どうしてそう」
マット
「『そう』?」
リュシュカ
「……マットさんはそういうヒトでした」
マット
「……いや、そこで諦められても……」

リュシュカ
「で、バトンを作ってみようとしてたとのことですけど」
マット
「創作系バトンにできないかなと思ったらしいですよ」
リュシュカ
「あらかたの答えられそうなものはやっちゃいましたからねー」
マット
「創作で一次でも二次でも可と」
リュシュカ
「受け取った方がディレクターになるわけですね」
マット
「パーソナリティーは一人でも二人でもいいそうです。あと」
リュシュカ
「あと?」
マット
「自作自演でゲストを呼んでもいいそうです」
リュシュカ
「……特にラジオのお題はないわけですね」
マット
「まだそこまで詰めてなかったみたいです」
リュシュカ
「まあ朝の通勤中に思い付いたらしいですから」
マット
キャラクター紹介でもなんでも。とのことです」
リュシュカ
「で、バトンを渡す条件は?」
マット
「そこなんですよね」
リュシュカ
「……というのは」
マット
「あまちゅあモノカキのヒトが、お題としてのバトンは好きなんだけど、バトンを強制的に渡すのは抵抗あると」
リュシュカ
「それはバトンじゃないわね……」

マット
「というわけでお時間も迫って参りましたー」
リュシュカ
「本当に放映できるといいですね」
マット
「多分今回は大丈夫かと……なおこのラジオではゲストのリクエストならびにゲストに対する質問を募集……して……」
リュシュカ
「これ、続くんですか?」
マット
「最後は、『NEXT See You』で締めてねv……と」
リュシュカ
「……ともかくみなさま、ごきげんよう~!」

2007/11/25. Sun bookmark

隠れ家始めました。

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