年表 bookmark
2020年 bookmark
月資源採掘施設revna003において『ルナリウム』発見される。
2021年 bookmark
物理学者ファーバル博士により革新的エネルギー干渉理論『虚数変異理論』が提唱される。
2022年 bookmark
月の石の研究過程において発生した事故によりrevna003併設研究施設ジグルムント消滅。
事件は公式には、核融合炉の暴走とされている。
2023年 bookmark
昨年消滅したジグルムント機関研究所、米国ミネソタ砂漠に新設される。
2029年 bookmark
米国、特殊生物兵器『ジグルムントX1』を開発。ミネソタ砂漠にて、実験に成功。
2027年 bookmark
某国特殊部隊ミネソタのジグルムント研究所を急襲。職員は全員死亡。
公式には、研究の経過が思わしくないための閉鎖とされた。
2030年 bookmark
米国(USFE)、欧州某国(GK=ドイツ)に対し突如宣戦を布告。2027年の事件を公式に発表。某国の報復であると主張。これに対し、某国は「米国は月で発見された稀少鉱石の危険性を隠蔽した」とし、2027年の攻撃が正当なものであったと反論。しかし急襲後ルナリウムが世界へ発表がされていない事実もあり世論は米国に傾くかに思えた。だがそれに反し、欧州のほぼ全ての国が某国を支持。ここに米国対欧州連合国軍の図式が成立。
2031年 bookmark
沈黙を守ってきた中国を中心とするアジア諸国が連合を形成(AUF)。2つの勢力に対し中立を保ち場合によっては報復をする声明を発表。連合対米国はこの時点では未だにらみ合いの状態であり、大きな戦闘にはなっていないものの、いつ戦術核による殲滅戦がおきてもおかしくない状態であった。
2040年 bookmark
欧州全土に対し投入される米国ジグルムントの量産種の圧倒的な攻撃力により、欧州勢力はその連携を分断されつつあった。
2045年 bookmark
欧州某所(SC=スイス)、巨大ルナリウム結晶エンプレスの派生体アムニスによる生命融合実験が秘密裏に開始される。この実験を行った組織は全てが謎に包まれ、その名称をただナイツ(夜)とだけ呼ばれた。
「ヒュゲルベル実験」が行なわれる。
2046年 bookmark
欧州某国(GK=ドイツ)、特殊自律思考兵器『code*E』の開発に成功。
このころ虚数変異理論の応用研究の成果が認められ、フラグメンツシステム開発プロジェクト、欧州中立国で開始。
2047年 bookmark
物語開始。